【メキシコ】コロナ禍における健康管理

     

こんにちは、今回はコロナ禍における「健康管理」について記載したいと思います。特に在宅勤務が長く続いている中で、自宅でできる運動や食事での留意点などをまとめております。

【運動療法】
やはり在宅勤務では、ストレスが会社勤務に比べ増加する傾向がありますのでできれば、自宅または自宅近くの公園などで運動することを推奨します。運動メニューは人それぞれ違いますので自分に適したものを作成しなければなりませんが、大事なことは呼吸器系を強化するヨガなどの運動になります。また、頻度に関しては最低週3回、そして時間は自分の脈拍数が倍になるくらいまでの間が適当です。基礎疾患がある人はまた、特別な運動メニューを要します。

【食事療法】
在宅勤務ではカロリーの消費が会社勤務に比べ少なくなる傾向ですので、食べ過ぎないよう注意を要します。タンパク質(10-15%)・脂質(30-35%)・炭水化物(50-55%)及びビタミンを含んでいる食物を摂ることが大切です。また、基礎疾患により献立作成を要します。

【衛生管理】
外出して帰宅した際には、即時手指を石鹼にて洗い、自分が使う机・家具・テーブル・服などのアルコール等による表面消毒が必要です。顔(目・鼻・口)を手で触らないことも大切です。

以上となります。コロナ疑い時や陽性で自宅待機されている方で、ご不安な症状があった際にも、オンラインにて診察いたしますので、いつでもご連絡ください。
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